ピラミッドコンサルティング

コンサルティングに何が必要か

私は、趣味が問題解決で仕事が問題解決です。問題解決がコンサルティングの仕事だと思っています。つまり、コンサルティングが天職なのです。

コンサルティングは、様々な個人や組織の問題解決を行い、それを生業としています。しかし、問題はそれぞれの個人や組織に存在し、その当事者が解決するものだという認識が広くあります。それぞれの当事者がその職業の専門家であり知識や経験を多く持ちます。それをコンサルタントが外部からの目線で問題解決ができるのでしょうか?

問題には簡単なものもあり、複雑なものもあります。当事者がその多くの知識と経験でも解決できないことがあるのは、主観的なたちばであるから解決できないのです。コンサルティングは、あくまでも客観的な立場で、客観的な視点を持ち、客観的なスキルを持つことで問題の解決を図ります。

これから、コンサルティングを行う上で必要と思われる方法をアトオスの考えで紹介したいと思います。コンサルティングに必要な要素は、対象とする事象の問題解決。その問題を引き出すヒアリング。その内容を整理するライティング。整理した内容を提案するプレゼンテーション。解決策を共有し学習を支援するファシリテーション。内外の人に問題を理解してもらい調整する、ネゴシエーション。これらの6つの要素はコンサルティングに必須な要素であります。

アトオスは、コンサルティングのスキルを整理するにあたり、ピラミッドに基づく方法こそが、コンサルティングをより有効なものとすることを発見しました。もちろん、既に考えられた方法もありますし、アトオスが独自に考えたものもあります。このことをピラミッドコンサルティングと名付けました。

コンサルティングが役立つケース

そして、このピラミッドコンサルティングを、個人や組織の当事者に対して広めることによって貢献したいと考えます。例えば、次のようなケースを想定しています。

  • 常に問題が発生し、それをモグラ叩きのように対策を繰り返している個人や組織。
  • 問題の存在が見えていない場合。問題は認識しているものの真の原因が分かっていない場合。
  • 問題や原因分かっていても対策が分からない場合。
  • 問題解決の方法が分かっていてもそれを関係者に共有出来ない場合。

どんな人に勧めたいのか

アトオスが具体的にこのピラミッドコンサルティングを活用していただきたいターゲットがおります。

  • 資金が乏しくが副業で収益を上げたいと考える方
  • 定年間際で年金がでるまで嘱託やアルバイトで収入をつなげなければならない方
  • 社会のために何らかの貢献をしたいと思っている方

自分の強みを見つける方法

これらの方は、大きな資金を準備し事業を行うことは難しいかもしれません。しかし、自分の強みを見つけることができれば、その強みを活かしてコンサルティングで収益を得ることが可能なのです。

自分の強みなんかない、という人もいるでしょう。実は、強みに気づいていないか磨き上げていない人がほとんどです。逆に弱みを克服しようと努力をしている人が多くいます。弱みは、もともと自分が前向きになれない部分です。それをムリして克服しようとしてもなかなか成果はでません。強みは自分が自然に夢中になり、気づいたら人よりも上手くできる部分です。

しかし、強みのタマゴだけではあなたは周りから気づいてもらうことはできません。その強みのタマゴを技術と情熱を加えて本当の強みに変える必要があります。技術を身につける方法は、ピラミッドコンサルティングを身につけることです。ピラミッドコンサルティングは、あなたの強みを商品にすることができます。情熱を持つ方法は、初期の見込客に無償であなたのコンサルティングを提供し成功例になってもらうことです。成功例になってもらう訳ですから情熱を傾けざるを得ません。

そして、あなたはこの強みを活かして収入を得るのです。本当の強みをもったあなたは、確信をもって自分の強みを見込み客に訴えることができます。その確信を情熱をもって伝えれば見込み客に信じてもらうことができるでしょう。信じてもらえれば人はお金を犠牲にします。なぜなら、見込客はあなたの強みを自分のものにしたいと願い始めるからです。今の自分と比べてより大きなビジョンに加わることができるからです。そして、自分もその成功者と並びたいと願うからです。

私が自分の強みを見つけるキッカケ

少し個人的な話をさせてください。私は以前から数多くの試練がありました。父親の会社が倒産したり。就職先が倒産したり。友人が若くして亡くなったり。それらのことから、何でこのような問題が起きるのかを深く考えました。それらの経験から独自の強みが形成されていきました。例えば、子供の頃から嘘を言って父をだます人を見抜いたり、調子が良い時に慢心となり不調になっていくことを体験したりしました。しかし、それはあくまでもそれぞれ1つづつのケースです。そのケースが問題解決の方法を知ることで共通の原因だったり、共通のパターンがあることを知っていったのです。ある意味のルールに相当するものです。そのルールが考えになり、他に当てはまるかどうかをつぶさに検証していきました。そして、そうか!こうすれば他の問題に当てはめることができ問題を解決することができると確信する結論に至りました。こうして、私の強みのタマゴは確信を持った強みになったのです。私だけの特殊な環境だから強みを持ったのではありません。

私の知人のケースを紹介しましょう。その人は両親から一人っ子として育ちました。兄弟のいない一人遊びの中から、様々な状況を思い描いてはママゴトをしたり、作文をしたりしていました。友達と遊ぶ時も、その友達の気持ちを想像するようになりました。そうするうちに段々と相手の気持ちが分かるようになったのです。そうして、会社に入り、カウンセラーの資格を取り、教育に携わっていきました。そして、クライアントのことが早く良く知る強みを持ったカウンセラーとなったのです。

コンサルタントになるタイミングは?

今後も、情報は増えていき問題の発生もものすごいスピードで増えていきます。私たちがその変化を乗り切るためには、いち早くコンサルティングの方法を身につける以前より必要が高まっています。この機会にぜひともピラミッドコンサルティングを身につけてください。