退職後知識をお金に変える
一番の近道になる!
会社員の志村さんは、あと数年後には定年を迎えます。
定年した後でもまだ働きたい。自分の得意分野であるカウンセラーの知識とスキルを活かしたい。
しかし、一から独立するのは大変だな・・・
と考えておりました。
・どのように独立の準備したらいいだろう?
・うちの会社は副業がダメだけど、会社員のうちに見込客は集めておきたい
・でもその方法が分からない・・・
知り合いのコンサルから、退職前の会社員の時に、リストの準備し、退職後にスムーズに独立できるようなアクションプランを作ればいいと言われました。
正直、不安でしたけど、コンサルと話し合いながら、準備を進めていきました。
そうしたら、2ケ月後から見込客か集まりリストがどんどん増えていきました。
今は、早く定年が来ないかとその時が来るのを楽しみにしているのです。
その方法は、最初は難しそうに思えたのですが、実はそんなことはありませんでした。
これまでは、会社の従業員が対象だったのですが、その教えてもらった方法を実践したら、
経営者と話すことができるようになったのです
志村さんとは違う研修トレーナーの岡田さんの事例ですが、
コンサルを加えることで
なんと、
収入の不安から解放されました。
と教えてもらったのです。
この方法を仲間にも伝えたいとコンサルに言うと
それに、
と言われたので動画制作の知人を紹介しました。
あなたは、既に多くの知識と経験を持っています。もし足りないとしたら、見込客づくりと非対面型のコミュニケーション方法と専門コンサルの方法です。
特に専門コンサルというと敷居が高く感じられるかもしれませんが、実はコンサルティングのコア・スキルを踏まえて、フレームワークに沿ってアプローチすればいいのです。
そして、フレームワークに沿って改善しすればクライアントの問題が浮かび上がってきます。
そして、解決方法をプレゼンテーションのフレームワークに沿って行えば経営者は理解してくれます。
定年退職をあと数年に控えてこれまでどのくらい準備をしていますか?
内閣府の調査によると定年退職後の準備で「定年退職後に活かせる専門技術や資格を身につける」割合が6.8%となっております。
つまりほとんどの方が定年後の準備ができていないということになります。収入になる資格となるとそう簡単に習得するのは難しいと思います。また、資格取得に対しての気力、体力、知力がある方ですと良いのですがそうでないと難しい選択です。もしあなたが、まだ社会人になっていない子供を持っているとしたならまだまだ資金が必要となります。
個人コンサルならばこれまでの知識や経験を活かすことができます。必要なのは「らしく」見せることです。もちろん、個人コンサルに必要な必要最低限のスキルとフレームワークをご紹介します。そして必要に応じてスキルとフレームワークを追加すればいいのです。
あなたは知識と経験だけではなく人脈も持っているならば、さらに個人コンサルタントとしてスタートアップは確実なものとなるのです。
定年後、独立開業をした場合にどのくらい資金が必要だと思いますか?日本政策金融公庫によると、業種によって異なりますが、平均値で941万円かかっています。
しかし、様々なリスクを考えるとなるべく投資や支出は抑えておきたいものです。
その点、コンサルティングはパソコンや少額の広告で始めることができます。他のサービス業も同様ですが店舗が必要です。コンサルはお店は必要はありません。オフィスがあればクライアントと面談できますが、クライアントに訪問すればいいのです。今はコロナ禍の影響でZOOMなどで遠隔で面談することが多くなっています。
つまり、交通費もかからない。スーツ代、靴代、カバン代も少なく済みます。コストが少なく済むというのは事業にっとって極めて重要です。現在のような物価高の時こそコンサルティングが退職後の事業として最適なのです。
退職者がよく始めるフランチャイズは独立しているように見えますが、実際のところ社員と同じです。
加盟店主は、会社とは別の立場にある事業者であるとはいえ、その独立性は希薄であり、労働組合法上の労働者に当たる。(岡山労働委員会平成26年3月13日命令)
あくまでも契約の内容に影響されますが、事業者としての独立性は制限がかかってきます。もちろん、自由であることはリスクを伴います。
リスクを避けアルバイトをやる方法もあります。しかし、アルバイトだからといってお客様は温かい目で見てはくれません。慣れない仕事でクレームを言われることは多いのです。あなたはガマンできますか?しかし、コストは少なく、小さな投資で進められるコンサルティングであれば、人にこき使われることなく、クレームを言われることも少なく、先生といわれるコンサルになることを強くお勧めします。
コンサルティングを行うために必要なスキルがあります。その中で、核となるスキルが次の通りです。
と言われております。
この他に、調査やプロジェクトマネジメントや時間管理があります。
プレゼンテーションは、クライアントや関係者の前でコンサルの検討結果を発表するものです。
今回、スキルを重視しております。理由はのちほどお話しします。
問題解決は、クライアントの問題を明確化し、その原因を見つけ、解決策を探るものです。コンサルティングにとってこれも重要なスキルです。
ライティングは、分析の内容をドキュメントに落とし込むスキルで、分かりやすく訴求力が上がるようにします。グラフにしたりチャートにしたりして作り込みます。セールスライティングにも共通するところがあります。
ヒアリングは、面談をした時にクライアントの状況やニーズを理解する時に必要なスキルです。特にニーズを知ることは重要です。ニーズのないところに需要は発生せず、したがって収入を得ることができません。
ファシリテーションは、クライアントと共有したり研修する際に必要なスキルです。今回、コンサルとしての収入を安定させる際に研修トレーナーになることを想定していますので重要なスキルです。
ネゴシエーションは、提案内容を実行するためにクライアントと交渉をするだけでなく、関係者とコンフリクトを解消するためのスキルです。
コンサルタントは、職業独占資格ではないために誰でも名乗ることができます。
あなたが明日から、「自分はコンサルタントです」といえば、もうその時からコンサルタントです。
と思われるのは無理からぬことです。
真面目なあなたは「コンサルなんて周りに言えない」と思っているはずです。でも大切なことは、クライアントの本当に困っていることを解決することです。それに役立つことができればあなたを優秀なコンサルと認識してくれて、信頼してくれるでしょう。
大切なことはすでにあなたが保有している知識や経験を実際に欲しがっている人にアドバイスすることです。
あなたはこれまでも、自分の知識と経験をもとに周りにアドバイスしてきたはずです。例えば相手が何らかの困っていることを話してきて、それを聞いていたあなたは途中でそれをさえぎり「こうすればいいよ!○○するんだよ。私はこうして上手くいったよ」相手の反応も良く、その場の食事をおごってくれるかもしれません。
しかし、これでは商売にはならないのです。理由は主観的だからです!
コンサルティングは、客観性を相手に提示し納得してもらって対価を得る職業です。例えば、クライアントの問題をヒヤリングのスキルで的確に把握し、問題解決のスキルを使って客観的に分析し、その結果をライティングのスキルでドキュメントを作成し、内容をプレゼンのスキルを使って訴えかけ。導入した後に、ファシリテーションのスキルを使って関係者を巻き込み共有し、コンフリクトが生じたらネゴシエーションのスキルを使って対応するのです。
これが、主観的なアドバイスで食事をおごってもらうのではなく、客観的にクライアントの問題をコンサルとして収入にする方法なのです。
ですから、コア・スキルが必要なのです。
いきなりコア・スキルをすべて身につけてくださいとは言いません。
コア・スキルを身につけたとしても集客も考えないといけません。
そのためには、先ずは現在の知識と経験をもとに、ターゲットとなる見込客のニーズを予測し、動画やWEBセミナーを行いそれを無料オファーにしてリストを集めることからスタートします。
プレゼンテーション・スキルを動画で学習し、それをもとに自分のコンテンツを作り上げてください。
動画でしたら自己完結して終えることもできます。WEBセミナーなら見込客の反応を確認しながら、おわりにQ&Aでしっかりクロージングができます。
どちらを選ぶかはあなたの自信や知識と経験で判断しましょう。
先ずは見込客となターゲットのニーズを予想します。
このニーズ分析は非常に重要です。予想されるニーズが的確に見込客に刺されば内容に引き込まれていきますし、そうでなければ途中で動画やWEBセミナーの視聴を辞め退出するかもしれません。
見込客が個人なのか会社なのかによってニーズの分野も変わってきます。この見極め方とニーズの予測のしかたをお伝えします。
商品やサービスには、その特徴やその特徴がもたらす利点などが必要です。
その利点が見込客のニーズに合致した時に、初めて自分の役に立つと理解することができます。
その作り込みかた、表現のしかたのコツをお伝えします。
見込客のニーズは顕在しているものと潜在しているものがあります。潜在しているニーズにも問題を感じているものと問題にも気づいていないものがあります。
またそのニーズもどんな状況によって生み出されるのかを予想する必要があります。
あなたの商品がこの世に一つならばいいのですが、そうでなければ他のものと比較されます。そうした際に、見込客が感じる様々な反応があります。
特にそれは競合との比較や見込客の知識や先入観で変わってくるのです。
それは、見込客がどのタイミングでどういう反応をするかが分かっていれば適切な反応ができます。そのポイントをお伝えします。
プレゼンの基本となる構成というものがあります。オープニング、ボディ、クロージングがありそれぞれに盛り込む部品があります。
さらにそれはニーズが潜在しているか潜在しているかによって3つに分かれていします。その構成のしかたと判断のしかたを理解していただきます。そして内容の作り込み方をお伝えします。
今回あなたが作る最初の動画は、あなたが見込客リストを集めるためのものです。
そのために動画の作り込み方は、セールス動画になっていなければ目的は完成しません。
それを無料オファーで集めて、その先にあるバックエンドの有料の商品にに繋げるためのものです。
そのために必要なセールス動画の基本をお伝えします。
人は理屈だけでは動きません。行動を促すのは感情です。感情が刺激されたときに見込客は行動します。
あなたの率直な感情やこれまでの経験をストーリーで語ってください。それはプレゼンテーションに良い効果を与えるでしょう。
共感できるのであれば、あなたのストーリーでなくても構いません。そのストーリーを加えるポイントをお伝えします。
最後にすべてをドキュメントにまとめていきます。
またどんなリハーサルをすればよいかもお伝えします。
アトオス代表松屋たかみは、これまで経営コンサルティングを20年実施してきました。マーケティング、営業力強化、人事制度、業務改善などを中心とした支援を実施しております。
研修トレーナー歴20年で2万人200社に受講していただきました。営業スキル、マネジメント研修などを実施してきました。
この動画ではご紹介はしていませんが、別のオファーでご紹介しようと思います。
あなたに業界の知識があれば、ほぼすべての業界でできます。行政や政治家にもコンサルティングしている人はいます。
コンサルティングや研修トレーナや動画作成のすべての知識があれば不要ですが、足りないスキルだけを提供しようと思います。
決して、ムリに他のスキルセットを勧めません。必要な時に必要なものだけ手に入れてください。
今回は定年退職前後の方にお勧めしているコンテンツです。期間が過ぎたらまた別な時期にオファーをするかもしれませんがいつになるか分かりません。
是非この機会にご登録ください。
もちろん、社内の発表会、営業の提案、会議の報告、趣味の発表など様々なことに使うことも可能です。
しかし、真剣にコンサルをやろうとしている方に登録をお願いいたします。